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床からできること

床断熱

床の断熱は、大別して2種類の断熱方法があります。

◎床断熱
床断熱は床のフローリングや畳敷きなどの仕上げ材のすぐ下の床下部分で断熱ラインを作るものです。
一般的にはこちらが多く、床下の状況によって断熱材の選定をおこないます。

古い家は床下に湿気が上がらないような措置がされていないので、湿気による影響がなく、吸湿性の小さい断熱材を選びます。


◎基礎断熱
これは基礎の外側や内側に断熱ラインを作ります。
断熱ラインが基礎の位置ですから、床下は屋内と同じ環境になります。

一般的には床下の防湿がされている場合で、床下内の空気のよどみが出ないよう換気計画されている場合に用います。

床断熱と基礎断熱では、施工面積が多くなる床断熱の方がコストがかかりますが、全体を一度に施工しないと効果が無い基礎断熱は、リフォームには不向きと言えます。
部分的に床工事をおこなうなどのリフォームでは、部屋ごとに施工できる床断熱が、向いています。

断熱材種類の解説------------------------------------
大きな分類では
繊維系断熱材(グラスウールなど)
発泡プラスチック系断熱材(発泡ポリスチレンボードなど)
自然素材系断熱材(セルロースファイバーなど)
の3種類になります。

※これらの断熱材を壁・床・天井などの場所や環境、予算などによって使い分けます。
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床材の耐用年数ってどれくらい?

床断熱のイメージ

フローリングは、床下からの湿気次第で耐久性が決まります。
防湿がされていない床下の上に施工されている合板系フローリングは、築15年~25年の住宅でフカフカと大きくたわむ事例を良く見かけます。

無垢(むく)のフローリングは、施工方法とお手入れさえ間違わなければ、いつまでも使用できます。
傷などがついても、削って再塗装すれば新品同様になりますので、床暖房を使う場合は、特にこちらがお勧めです。
                                                    

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