社長ブログ

2014年8月27日 水曜日

コンクリート打設中止

今日は、あいにくの雨空です。
ずっと暑い日が続いていたので、暑さの苦手な私は随分と楽なので助かります。

現在進行中の座間の小松原での増築工事は、基礎のコンクリート打ちを中止にしました。

ここでの足踏みは痛いのですが、品質管理上雨降りのコンクリート打ちは極力避けるべきです。
メリットも有るのですが、デメリットが多いからなのです。

メリットとしては、コンクリートの急激な乾燥が抑えられること。
生コンクリートは、急激な乾燥が実は1番の大敵なのです。
でも自然の雨の量は読めないため、適度な状態になるとは限らないので、雨天の打設は避けます。

デメリットとしては、生コンクリート強度の問題。
打継ぎ部分のコンクリートの劣化やコールドジョイントの問題。
表面の仕上り状態の問題。などなど。
そんなことで中止にする場合が多いのです。
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投稿者 株式会社ひら木 | 記事URL

2014年6月30日 月曜日

相続対策・資産活用セミナーが無事終了しました。

ここのところ、ゲリラ豪雨やものすごい雷、はたまた雪のように積もったヒョウなど、あらゆる気象状況のオンパレードと、天候が不安定です。

昨日は、東京では局所的な雷雨があったようですが、海老名は幸いにも少ない雨で済みほっとしています。

弊社ホールで、民事信託・相続アドバイザリー協会の間宮先生をお迎えして資産活用セミナーを開催しました。

地元の方々に多数ご参加いただきました。

セミナー準備完了
「セミナー開催前の準備が整いました」

今回のセミナーでは、相続対策にいろいろな方法が数々ありますが、それらのうちどれが一番有効か?
ということに対して、面白いことを聞きました。

アパート建築業者は、資産活用にはアパートが一番!と言いますし、マンション建設業者は、マンションが一番と言います。
はたまた駐車場業者は、投資金額に対して利益の有利性を強調します。
自分たちの利益になることが、一番なので、その方法が一番有利に働くシナリオで説明してきます。

それが実際そうでない場合も多々あり、やってから後悔することになりかねないことも随分あるのだそうです。

公平な目で、信ぴょう性のあるデータにもとづいて判断することが大事であることなのだそうです。
きちんと検討した上で問題を先延ばしにするのではなく、「なにもやらない」という選択もありなのだとか・・・。

また、いろんな活用方法を複合的に組み合わせての活用方法を使うことで、リスクを減らし、最大限に有利に活用できるようになるということなので、一度、個別に相談してみるのもいいかと思いました。

セミナー最後の質問コーナーでは、多くの活発な質問がおこなわれ、予定時間を30分もオーバーしてしまいました。

参加者の皆様から多くの「よかった」とのご意見に、また半年後くらいに開催できたらと思います。


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投稿者 株式会社ひら木 | 記事URL

2014年6月10日 火曜日

玄関ドアの交換

毎日、雨の予報のなかひと時の曇り空という感じの朝です。

おはようございます。
蒸しますね。

今日は、座間市相模が丘のH様邸の玄関ドアの交換工事です。

外からの見た目は何とも無いのですが、内側のドアクローザー取付部分が裏板の施工不良からか、表面がめくれ上がってしまっていました。



<外観>

玄関ドアめくれ

<ドアクローザ取り付け部分の破損>

補強板の施工不良とおもわれます。


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2014年6月 8日 日曜日

ごちそうさまです。

3日続いた雨も一休みという感じです。

今日は、朝からF様とのプランの打合せを行いました。

手土産をいただいてしまい、とても恐縮です。

前回の打合せの後、ゼロエネの一次エネルギー消費量の計算をする中で、部分的にプラン変更をしなければならなくなり、その後のプランのすり合わせをしました。

約2時間の打合せでおおよそプランが固まりました。

お帰りになった後、いただいたお土産を開けてみると、美味しそうなアップルパイ。

思わず写真を撮ってしまいました。

もちろん、みんなで美味しくいただきました。



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2014年6月 6日 金曜日

関東も梅雨入りですね

梅雨入りした途端、二日連続で雨がたくさん降っています。

その前の夏日は、キツかったですが、涼しくなって少しほっとしています。


こちら海老名では、タマにバケツをひっくり返したような雨も降っているので、今日は外仕事は少しお休みです。


先日から工事している外壁の改修工事現場ですが、高圧洗浄をした後に、外壁と屋根の点検をおこないました。

外壁には特に異常はみられませんでしたが、屋根にブカブカしているところを発見しました。



<棟屋屋根>
写真では分かりませんが、屋根中央部を押すと凹みます。
乗ると抜けてしまうかもしれません。


屋根材の下地板が湿気でふけてブカブカになっているようです。
改修方法としては、撤去して屋根の葺き替えか、金属製の屋根材でカバーをしてしまう方法が考えられます。

この時、悪いところを直すのはもちろんですが、原因を解決しておかないと、将来また同じ事になってしまいます。

原因は、小屋裏の換気が無いことです。


ですから、小屋裏の換気口を設けることで、小屋裏の環境は改善されます。

小屋裏換気の設置と、換気棟の設置を提案させていただきました。


塗装工事の時は、せっかく足場を掛けて工事をするのですから、必ず外壁や屋根を点検してもらいましょう。

点検もとおりいっぺんの点検では無く、しっかりと点検してくれる業者にお願いすると安心です。
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