施工例

2012年11月24日 土曜日

和室を洋間にリフォーム

今回は、和室の洋間化リフォームです。

ご要望は、畳からフローリングへの改修が主な工事です。

冬場の床からの寒さ対策として、断熱材のポリスチレンフォーム板を敷き込んだ上からフローリングを貼りました。



<根太の間に断熱材を敷き込んでいる様子>



既存のフローリング床面は、画像が無いのが残念ですが、床下から潜って、同様のポリスチレンフォーム板を床下地にピッタリとはめ込み、対策はバッチリです。

ここでの断熱のポイントは、床下地と断熱材が密着していることです。密着していないとその間で結露が発生する事があるからです。

そして、フローリングを貼って仕上ます。



<東洋テックス 桜 フローリング>

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2012年11月22日 木曜日

二重窓の効果

今年の春先に二重窓にしたお客様に、ご挨拶をかねて効果のほどを伺ってきました。






3ヶ月ぶりの訪問でしたが、おぼえてくれていたらしくワンちゃんがお出迎えしてくれました。

このM様宅では、冬の寒さが厳しい北側のキッチンと、洗面脱衣室、浴室に取付けました。

キッチンインプラス1

キッチン 二重サッシ

浴室インプラス1

浴室 二重サッシ

洗面所インプラス1

洗面脱衣室 二重サッシ

今まで、サッシのまわりからすき間風が多かったせいで、部屋がちっとも暖まらなかったのが、

付けてからずいぶん違って暖かいとのご感想でした。

浴室、洗面脱衣室もキッチンに隣接しているので、熱の逃げ方が少なくて快適になったのだと思います。


冬場、建物全体の熱損失の48%が窓からと言われています。

窓のリフォームが快適な生活の一番の早道だと思います。

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2012年11月19日 月曜日

庇の結露対策

神奈川は急に寒さが増してきました。
今まで暖かかったせいで、特別寒く感じますが、例年並みだそうです。

さて、今回は、鉄筋コンクリート造のマンションで、ご覧のように、結露によりエントランスの天井が落ちてしまいました。

オーナー様より対策をしたいとのご相談を受けました。

元々、軒天井用の吸音板ですので、有る程度の湿気でも大丈夫なのですが、さすがにビショビショに濡れてしまうとひとたまりも有りません。

寒い日が続き、突然暖かな南風が吹いたりしますと、冷えたコンクリートの表面に結露を起こすことが年に数回あります。

 

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そういったことを繰り返すうちに天井がボロボロになってしまうのです。

対策としては、天井裏の通気を良くすることと、天井仕上材を水滴が落ちても問題ない素材のものに替えることです。

また、庇上に水がたまり、ステンレス部分にも結露を発生させていることから、水の溜まらない形状にしました。


仕上りはこのようになりました。

 

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2012年11月16日 金曜日

トイレリフォーム

今回は、トイレリフォームの模様です。

現在のトイレは、節水型が主流です。

昔は8~10Lもの水で洗い流していましたが、今は、5Lや4Lというものまであります。

半分くらいの水量で洗い流せるのですから、とってもエコですよね。

年間の水道代が約16,000円もお得になって、CO2が約65kgも削減出来るんです。

ということで節水型のトイレを設置しました。

ついでに床の長尺シートも張り替えています。

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完成はこちら

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2012年11月12日 月曜日

畳の表替え

気温の変動が多くて体調管理が難しいですね。こんな時は、食事と睡眠がとっても大事。

ぐっすり寝て、ガッツリ食べて元気はつらつです。


今日は、畳の表替えの現場からの情報です。

「畳の表替えってどれくらいでやればいいんですか?」とか、「和室に家具が多いので出来るか心配。」などのご質問をよく受けます。

まず、畳の表替えの時期ですが、基本は畳が擦れて来たりして見栄えが悪くなった場合や、日に焼けて色が変わってしまったのが気になる場合に裏返しや、表がえをおこないます。

畳表(たたみおもて)は、裏表両面使えますので、1回は裏返しできます。

大体の目安としては5年くらいで一度裏返しをおこなうのが標準と言われています。

人が良く歩く場所であったり、毎日使う部屋であれば、表面がすり減ってきますので、もう少し短くなりますし、あまり使っていない場所で有れば、もう少し長くなります。

そして、裏返しを1度した場合は、それから3年くらいが目安です。


和ダンスなどの家具が多い場合などの施工ですが、割れものなどさえ入っていなければ私たちや畳屋さんが家具を移動しながら施工します。




こんなかんじです。



完成はこちら



こちらのお宅は和紙の畳表で表替えをしました。

イグサの良い香りはしませんが、イグサの畳表より日に焼けにくく、丈夫なので、とてもオススメです。

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