施工例

2013年7月24日 水曜日

2階天井裏の暑さ対策

天井裏を収納にしているお宅は、多いと思いますが、夏場の昼間は地獄のような暑さです。
そんな暑さを解消しようと、小屋裏収納の断熱工事をおこないました。

【Before】
小屋裏既存


野地板(屋根の下地)が見えています。直上が屋外のため夏の太陽のジリジリとした暑さを感じます。
おそらく70℃くらいは有るかもしれません。

【After】
屋根断熱カネライトフォーム3種B類


壁はこれから施工です。完成後も後でレポートいたします。
<海老名市上郷 I様邸>

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2013年7月13日 土曜日

日射対策にテラスの設置

海老名は、連日30℃超えです。

水分を小まめに摂って、熱中症対策をしないといけませんね。

皆さんは、しっかりと対策していますでしょうか?


さて、夏場の日射対策には、いろいろな方法が有りますが、東西面と、南面では、日射対策が、違うことはご存知でしょうか。

西東と、南では、太陽の高さが違うので、当たり前といえば当たり前ですが、念のためお話をしておきましょう。

窓にグリーンカーテンやよしずなどは、効果がありますが、海老名市は、夏場、真南からの風がとても多い土地柄ですので、(市町村によって、風の方向が違うので、注意が必要です)南側の窓はなるべく風が通りやすいようにしておくことを考えると、庇(ひさし)などで対応するのが一番良い方法です。

海老名市の夏場のお昼頃の太陽高度は、約62度~約78度、開口部の高さの約30%の出の庇をつけると、室内への日射をおおかた防ぐことが出来ます。その上、風を妨げません。

一方、東西面は、太陽高度が低いので、真横から日射がきますので、前出のグリーンカーテンやよしずが効果的ということです。

さて、南面に庇を付けるのは、良いのですが、どうせ付けるなら、洗濯物を干せるテラスなども良いのでは?などと質問される事があります。

昔は、ただのポリカーボネートパネルしか有りませんでしたので、あまり日射対策にはならなかったのですが、今では熱線吸収型のポリカーボネートパネルや、アルミパネル等の張り分けで日差しをコントロールするタイプのものも有ります。

ということで、こちら。



熱線カット率49%が効きます





張り分けで日差しをコントロール


バルコニーテラス

設置中です。

バルコニー設置完了

設置完了

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2013年7月 6日 土曜日

浴室リフォーム

今回は、浴室のリフォームのレポートです。

海老名市リフォーム助成金を利用した浴室リフォームをおこないました。

既存浴室
元々のお風呂です。パッと見は、それほど古くないような感じですが、タイルの目地が割れていたりしています。
タイル目地は、防水性が無いので、どうしても下地まで水が浸みこむ事が多いです。


出入口解体後

仕上材を壊してみると、出入口の下は、土台と壁下地が腐っていました。

浴槽奥の窓下

浴槽の奥側も土台が腐り、壁下地は、すっかり無くなっている状態です。画像左部分は、下地が無くなり外壁のモルタルが見えています。

土台の状態

洗い場シャワー水栓の周りも土台が殆ど無くなっている状態で、アンカーボルトもサビでボロボロの状態です。

土台が無いのは、建物と基礎をつなぐ術がないということで、その部分の耐震性が無くなっている危険な状態です。


土台入替え状況

まずは、アンカーを打ち、防腐剤の注入土台に入替え、柱と土台を金物でつなぎ、補強します。

その時、新しくした間柱と古い間柱にシロアリの消毒も行います。


窓台の補強

窓下の下地もしっかり補強。

完成1


一般的には、このような窓の施工はしないのですが、こちらは特別に出窓のようなカウンター仕様としました。

狭いスペースながらも、今までの広く見せる工夫を継承しました。

「LIXIL キレイユ 1216タイプ」

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2013年7月 5日 金曜日

屋根の葺き替え

7月に入って梅雨らしい空になっている海老名です。

先日、屋根の葺き替え工事の途中経過を掲載しましたが、完了までの様子をレポートします。



ゴムアスルーフィング

既存のコロニアル葺きの上にゴムアスルーフィングを施工します。



そして、この屋根材を葺いていきます。

屋根材はLIXIL Tルーフクラッシックです。

これは、ガルバリウム鋼板の基材の上に天然石を吹付けてあります。

天然石は色あせすることが無いので、20年経っても変わらぬ風合いです。

そして、30年のメーカーによる基材保証がついています。

Tルーフ施工中

Tルーフ専用ビスで固定していきます。



葺き上がりはこんな感じです。

Tルーフ葺き上がり

この施工法は、カバー工法といって、既存の屋根材の上からかぶせるように施工します。

カバー工法のメリットは、元の屋根材の処分費がいらないことと、施工性が高いので、施工時間が短くて済みます。

また、既存のルーフィングをそのまま残すので、漏水に対する安全性が増すことです。

そしてなにより、換気棟(一番下の画像)を使う事で、小屋裏の熱気を逃がす事が出来ます。

夏の熱気対策の1つにも、有効です。

お客様も、この夏効果のほどがわかると思いますので、私も楽しみです。

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2013年6月25日 火曜日

屋根の葺き替え工事

カラ梅雨に、水不足を心配しつつ、外仕事が出来るので、助かっているひら木スギザキです。

平成25年度第一回の海老名市リフォーム助成制度を利用して、屋根の葺き替えをおこなっています。

今回は、既存のスレート系屋根の割れが目立っている築27年のお宅に、LIXILのTルーフを施工させていただいています。

ゴムアスルーフィング

既存の屋根の上にゴムアス系ルーフィングを敷いています。

LIXIL Tルーフ 屋根材


LIXIL Tルーフ材料 ガルバリウム鋼板の上に天然石をコートしています。



Tルーフ北面部分施工完了

北面が葺き終わったところ

通気効果もあるので、夏の日差しに遮熱効果もあります。

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