施工例

2013年7月 6日 土曜日

浴室リフォーム

今回は、浴室のリフォームのレポートです。

海老名市リフォーム助成金を利用した浴室リフォームをおこないました。

既存浴室
元々のお風呂です。パッと見は、それほど古くないような感じですが、タイルの目地が割れていたりしています。
タイル目地は、防水性が無いので、どうしても下地まで水が浸みこむ事が多いです。


出入口解体後

仕上材を壊してみると、出入口の下は、土台と壁下地が腐っていました。

浴槽奥の窓下

浴槽の奥側も土台が腐り、壁下地は、すっかり無くなっている状態です。画像左部分は、下地が無くなり外壁のモルタルが見えています。

土台の状態

洗い場シャワー水栓の周りも土台が殆ど無くなっている状態で、アンカーボルトもサビでボロボロの状態です。

土台が無いのは、建物と基礎をつなぐ術がないということで、その部分の耐震性が無くなっている危険な状態です。


土台入替え状況

まずは、アンカーを打ち、防腐剤の注入土台に入替え、柱と土台を金物でつなぎ、補強します。

その時、新しくした間柱と古い間柱にシロアリの消毒も行います。


窓台の補強

窓下の下地もしっかり補強。

完成1


一般的には、このような窓の施工はしないのですが、こちらは特別に出窓のようなカウンター仕様としました。

狭いスペースながらも、今までの広く見せる工夫を継承しました。

「LIXIL キレイユ 1216タイプ」

投稿者 株式会社ひら木

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