社長ブログ

2013年5月12日 日曜日

海老名発光熱費ゼロの家「ゼロエビFree」気密試験

おはようございます。
5月に入って3日も夏日を記録している海老名ですが、夏日の前後に3月中旬の寒さが有ったりと、いうことで、
家族は順番に風邪をひいています。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は、リフォームの話ではなくて、新築住宅の話です。

断熱・遮熱を推進している私たちにとって、住宅の魔法ビン化は、非常に重要な課題です。
リフォームで気密・断熱をおこなって魔法ビンのような家にすることは、非常に難しいのですが、新築住宅の気密化の手法を検証しておくことで、リフォームでの工事へ工法の応用をすることが出来るので、新築住宅では、高断熱高気密の住宅に前向きにチャレンジしています。

ということで、今年度よりお勧め中の光熱費ゼロの家「ゼロエビ」シリーズの1棟目、ゼロエビFree「中新田の家」の気密試験を先日5月10日(金)におこないました。

この日は、外気温27℃ということで、5月で2回目の夏日でした。

屋外の温度は上記のとおりでしたが、屋内はというと21℃というヒンヤリとした空気でした。
この温度差は、気密や断熱が効いている証拠です。

気密テスト

早速測定を開始。

気密試験測定中


結果は・・・


気密試験 測定結果

相当隙間面積 C=0.29cm2/m2  
総相当隙間面積 αA=54cm2

という結果です。

この数値Cは、床面積1平方メートルあたりに0.29平方センチメートルの隙間面積があるということで、
大きさで5mm角の隙間があるということがわかります。

またαAという数値は、建物全体の隙間が54平方センチメートルあり、大きさで7.3センチ角の隙間があるということがかわります。

高気密高断熱住宅は、C値=2cm2/m2以下ということですので、とても良好な結果です。

高断熱高気密住宅ではない一般住宅では、C=5cm2/m2と言われていますので、総相当隙間面積は940cm2となり、30.6センチ角にもなります。

隙間の大きさ
隙間の大きさ比較図です。

この違いは、一目でわかると思います。




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投稿者 株式会社ひら木

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