社長ブログ

2012年12月15日 土曜日

断熱リフォーム情報

12月11日(火)テレ朝の朝の情報番組「やじうまテレビ」のニュースホットアングルというコーナーで、断熱パネルや二重窓と、断熱塗料の放送をやっていました。


これは、断熱リフォームがとても手軽に出来る商品として紹介されていたのですが、放送の中で、特に私が注目したのは、若い男性アナウンサーのリポートでした。


良くある寒い日の日常の再現。

暖かなリビングの室内温度22℃の時、血圧を測ると、110~85(記憶があいまいなので、細かな数字はご勘弁ください)

お風呂に入ろうと、室内温度12℃の洗面脱衣室へ移動。衣服を脱いだところでまた測定すると、血圧の上が140台まで上がりました。

そして、浴室に入り、浴槽に浸かって測定すると、血圧の上がさらに150台まで上がりました。

しかも、湯船のお湯で、身体が41℃以上に暖まると、血液中の血小板が固まり始めるというのです。

そうなると、脳血栓などが起こり易くなるわけです。


家の中で亡くなる方は、実は年間1万4千人もいらっしゃいます。

交通事故での年間死亡者数のおよそ3倍。


暖かい家に住んで、少しでもリスクを減らしてもらいたいものです。

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投稿者 株式会社ひら木

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