社長ブログ

2012年12月11日 火曜日

暖かい家に住むぞプロジェクト

ここのところ、寒さがググッ!と増してきましたね。

築30年の断熱材の入ってない住宅に住んでいるので、朝の冷え込みには人一倍敏感な「住まいの遮熱断熱センター」社長のスギザキです。

なぜそんな家に住んでいるのかというと、厳しい自然界に身を置いて、精神修養をしているから。。。


なんていうのでは全くありません。(笑)

仕事がとにかく忙しくて、自分のことをしている暇が無かったから、というのが本当のところです。


今、住んでいる家は、

外壁は、へーベルパワーボード37mmに吹付けタイル仕上げ、断熱材なし

屋根は、当時のクボタカラーベストコロニアル葺き、天井断熱16K50mm

基礎は布基礎に風窓を設ける形式で、床は断熱材無しでしたが、11年前に、根太間にフクビのフクフォームを入れ、電気シート式の床暖房を入れたので、その前よりはだいぶ快適にはなりました。

とはいえ・・・夏、暑く。冬、寒い。という当たり前の家です。(昔の当たり前ですね)

夏は脱げばなんとかなりますが、冬は家の中で着込みのは、かなりつらいですね。

昔は綿入りの半てんを着ていましたが、これが重い。今はユニクロのライトダウンジャケットが軽いので、ずいぶん楽になりました。(苦笑)


なんて状態での生活です。


たびたび出てくる 近畿大学建築学部教授の岩前先生の講演での、室内気温と健康の関係を聞いたり、エコリフォームProの講義での温熱環境の重要性などを聞くたびに、冬場の室内温度は高くなければ!と思いが募り、このホームページを開設したのですが、自分で、そんな家に住んでていいのか?というジレンマにさいなまれています。

昨日も、アソビエCLUBという工務店の会合で、欧米諸国と日本の住宅とのエネルギー消費の比較で日本の住宅の方がはるかに少ないエネルギーで暮らしているという事を聞きました。

その時、日本って優秀だ~。

なんて思ったら大間違い。

外国の住宅は、室温が19℃を下回ると、健康被害が有ることがわかっているので、19℃以下にならないようなな暖房設備を整えなくては、法律違反になってしまうのだそうです。
(さらっと聞いたので、間違った表現だったらごめんなさい)

ということは、日本の住宅に住む人たちの我慢の上に成り立ってる少ないエネルギーの家ということになります。

まさに、それが「わが家」なんです。


さあ!これから暖かい家に住むぞプロジェクトの始動です。

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投稿者 株式会社ひら木

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