社長ブログ

2012年11月23日 金曜日

断熱性能を上げると・・・

前回は、冬の住まいの温度差についてお話しました。

今回は、断熱性能を上げるとどのような事が起こるのかお話します。

近畿大学 建築学科の岩前研究室で、住宅の高断熱化による健康改善効果を検証しました。

下のグラフは、断熱性のよくない住居から断熱性の良い住居に引越しをしたとき、健康の状態がどのように変化したかを調査したものです。






グラフの中にグレード3、4、5とありますが、省エネ等級3相当をグレード3、省エネ等級4相当をグレード4、省エネ等級4以上のものをグレード5と言います。

( 省エネ等級3は平成4年告示の新省エネ基準とほぼ同等、省エネ等級4は平成11年告示の次世代省エネ基準とほぼ同等です。省エネ等級4以上というのは、構造体の断熱性は省エネ等級4のものをさらに窓部分の断熱性を強化したものです。)

このグラフを見てわかるように、断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が、気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、健康を害する諸症状が出なくなったという場合が多いことがかわりました。

特に気管支ぜんそくやのどの痛み、せき、アトピー性皮膚炎における改善率の高さ目をみはるものがあります。

壁などのリフォームをする予定があるのであれば、すこしでも断熱性を向上させるリフォームを取り入れることをお勧めします。



このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 株式会社ひら木

アクセス


大きな地図で見る

■ 社名
株式会社ひら木

■ 住所
神奈川県海老名市中新田3-9-51-101

■ TEL 0120-91-0606
電話受付時間 6:00~21:00

■ 営業時間 9:00~18:00

■ メールは24時間対応

■ 施工エリア
海老名を中心に神奈川県全域

0120-91-0606

お問い合わせ