社長ブログ

2012年11月13日 火曜日

床下地用構造用合板

今日はちょっと寒い朝でしたが、あなたはいかがでした?

昨晩、スロートレーニングというのを教えてもらい、ウォーミングアップをしただけで、かなり暖まりました。

一度お試しあれ。

ところで、ちょっとこれを見てください。





これがなんだかわかりますか?

厚床用の24mm合板なんですけど、良く使われている一般的なラーチ合板(針葉樹合板)とは、材質が違うんです。

実は、桧(ひのき)の厚床合板なんです。珍しいですよね。下地材に使うには少し勿体ない材質なんですけど、間違いなく桧です。

この原材料の桧材ですが、神奈川県産の桧の間伐材を使用しています。

良い木を育てるには、木と木の適度な間隔がとても大事で、ある程度の太さになった樹木をもっと良質の木にするために間引きします。

その間引きする材料を間伐材というんですね。

間伐材でも太いものになると、直径40センチにもなるものもあるのですが、細いものなどをこのような合板にしています。

桧風呂の香りってわかりますか?家中がそんな香りに包まれるなんて良いと思いませんか?

その地域の気候に合ったもの、それは地場で採れた材木です。

積極的にこのような
神奈川県産の材料を使っていきたいと思います。






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投稿者 株式会社ひら木

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