社長ブログ

2012年11月12日 月曜日

住まいの実際の温度差

病気や事故は家の中の温度差と深い関係がある事をお話しましたが、実際に冬の深夜の寝室やトイレの温度をご存知でしょうか。

近畿大学教授の岩前先生によりますと、札幌から大阪まで、冬場の寝室の温度データを分析したところ、10℃前後の場合が多いことがわかったそうです。

ところで、就寝しているお布団の中は何度くらいだと思いますか?

だいたい28℃~33℃と言われています。

ですから夜中にトイレに起きた時、約30℃の布団の中から約10℃のところに起きて行くわけです。
つまり、一気に20℃の温度差を体感するわけですから、血管がキュッと収縮するのは当然で、その上廊下やトイレはもっと気温が低いのでヒートショックで倒れる危険性がものすごく上がるのは分かると思います。

全館暖房で家中が暖かければ、ヒートショックの危険性は少なくなります。
それが無理なら、ぜひ寝室とトイレのゾーン断熱をオススメします。ずいぶんと温度差が和らぐので、ヒートショックの危険性も下ります。










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投稿者 株式会社ひら木

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