社長ブログ

2012年11月11日 日曜日

家の中の温度差

断熱と健康の関係のお話をしましたが、「家の中の温度差」というキーワードであることを話しました。

温度差を多く感じる季節は、やはり冬ですね。

家の中での病気による死亡と事故による死亡は、1月をピークに増加し、夏場は減少します。

この傾向は少なくとも過去50年間は変わっていません。

下のグラフをご覧ください。




病気による月別死亡の割合



事故による月別死亡の割合


病気の内容にかかわらず冬に増加、事故による死亡は溺死・転倒など家庭内事故での死亡が多いことがわかると思います。


冬暖かな部屋から寒い脱衣所へ行って裸になったり、夜中に暖かなふとんから出て寒いトイレに起きていったりと、家の中の温度差を感じることは、たくさんあると思います。

実は、家の中での死因の多くは、家の中の温度差が深く関係しています。

冬場のトイレや浴室、脱衣所で感じる温度変化は、大きな身体へのストレスとなり、血圧の急上昇が大きな負担となって、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因になります。

そして、突然の心筋梗塞や脳梗塞により、転倒や、浴槽内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。


病気や事故は家の中の温度差と深い関係があるのです。



このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 株式会社ひら木

アクセス


大きな地図で見る

■ 社名
株式会社ひら木

■ 住所
神奈川県海老名市中新田3-9-51-101

■ TEL 0120-91-0606
電話受付時間 6:00~21:00

■ 営業時間 9:00~18:00

■ メールは24時間対応

■ 施工エリア
海老名を中心に神奈川県全域

0120-91-0606

お問い合わせ